カードゲーム
ジャポニカは
こんなにおすすめ

 
 

日本製(Made in japan)

 カードゲームジャポニカの
タイプ別おすすめ

  カードゲームジャポニカは、次のような様々なお子さまをお持ちの親御さん、その他のご家庭できっとお役にたちます。
 

◆◆目次◆◆

 

  1. 小学校3年生、4年生くらいのお子さんが漢字の宿題をしないとお悩みの方
  2. 小学校低学年のお子さんがゲームばかりで勉強しないとお悩みの方
  3. 漢字の部首などから漢字の構造を学び、基礎から漢字を学習したほうが漢字学習が進むとお考えの親御さん
  4. 小学生のお子さんの勉強嫌いを解消し、自分から進んで自発的に勉強するお子さんになってもらいたいと願っている親御さん
  5. 小学校1年生や2年生になりこれから本格的に漢字を学ぶことにあるお子さんをお持ちの方
  6. お子さんひとりで遊べるスマホゲームコンピュータゲームではなく、家族でコミュニケーションを取りながら遊べるゲームをお探しの方
  7. お孫さんと一緒に遊べるゲームをお探しの祖父母の方
  8. 子世代・親世代・祖父母世代の3世代が一緒に遊べるゲームをお探しの方

 

1.小学校3年生、4年生くらいのお子さんが漢字の宿題をしないとお悩みの方

  漢字の宿題というと漢字練習帳での反復継続した漢字の書き取り練習。この反復継続した漢字の書き取り練習はとても重要な漢字学習の方法ですが、一度でもお子さんが「つまらない」・「おもしろくない」と思ってしまうと以後続かなくなってしまいます。


そのようなお子さんに漢字に興味を持たせる漢字への苦手意識をなくすためにこのカードゲームジャポニカを活用していただければと思います。


2.小学校低学年のお子さんがゲームばかりで勉強しないとお悩みの方

  勉強が苦手勉強よりもゲームが好きというお子さんでもゲームなら自分から進んでやってみようという気になるかと思います。
そこで、「勉強は嫌いだけどゲームは好き」というお子さんでも進んで取り組んでいただけるよう、カードゲームジャポニカは学習教材でありながらゲームという形態をとっています。
 

 

パート1で取り扱っている都道府県は山口県や石川県などのシンプルな漢字の都道府県が多く、遊び感覚で漢字の学習と日本地図の学習が可能です。 


 

2020年度より47都道府県で用いられている漢字のすべてを小学校4年生で学習することになります。これまで小学校で学習してこなかった漢字も小学校4年生での学習対象です。

 
 新学習指導要領の詳しい内容はこちらから。


3.漢字の部首などから漢字の構造を学び、基礎から漢字を学習したほうが漢字学習が進むとお考えの親御さん

 反復継続して書き取りを行う漢字練習帳での漢字学習では、何度も漢字を書いて漢字を覚えます。小学生は単純記憶に優れているため、このような漢字練習帳での書き取り学習はとても有効です。
 
ただ、漢字練習帳での漢字学習は機械的に書いて覚えるため、数と時間をこなさないとなかなか記憶に残りません。
だったら漢字を分解し、漢字の構成要素である部首に着目して効率的に漢字学習をしようというのがカードゲームジャポニカです。


いわば漢字の部首という漢字の基礎に着目し、まずは部首を学習。複雑な漢字を学ぶ前に漢字の構造を学習しておくことは将来的にとても有効です。
 

47都道府県に出てくる「山」という漢字の場合、山口県や山形県のように「山」が漢字ととして用いられているだけでなく、長崎県では「やまへん」、岩手県では「やまかんむり」という用いられ方をしています。
このようにカードゲームジャポニカでは一つの漢字が様々な部首として用いられることも学ぶことができます。


4.小学生のお子さんの勉強嫌いを解消し、自分から進んで自発的に勉強するお子さんになってもらいたいと願っている親御さん

 カードゲームジャポニカは都道府県名を題材として漢字の基礎を学習しようという学習教材です。カードの中心に日本地図が描かれ、日本地図上でその都道府県がどこに位置するかも同時に学習することができるようになっています。
 
漢字の構成要素である部首は漢字学習の基礎。日本地図の学習も社会科(地理)の基礎
お子さんがカードゲームジャポニカを通じて漢字への苦手意識がなくなれば将来の読書につながります。読書ができれば知識や教養がどんどん広がっていきます。


さらに、お子さんが早い段階から日本地図について興味を持ってくれれば、例えばリンゴの生産地や都道府県の人口など中学受験などの受験に役立つ事柄にも興味を持ちだし受験や各種試験にも役立ちます。


5.小学校1年生や2年生になりこれから本格的に漢字を学ぶことにあるお子さんをお持ちの方

 お子さんの中には何の苦も無く勉強に取り組むことのできる子もいれば、そうでない子もいます。
小学校に上がったばかりでまだ遊び盛りというお子さんも多いでしょうが、遊んでばかりで勉強嫌いになってしまった後で取り返しのつかないことにもなりかねません。何事も最初が肝腎です。
 
勉強癖がつかないまでも勉強嫌いにならないように、遊びながらでも「学習することの楽しさ」「学ぶことの楽しさ」を知る機会を設けておく必要があります。


カードゲームジャポニカはゲームという形態を取っていますので、お子さんは遊んでいるだけという感覚でいます。遊んでいるだけなのに、知らず知らずのうちに漢字や部首、さらには日本地図についても学習できるようになっています。
 
遊び方に関しては3通りの遊び方を用意しており、お子さんの年齢に応じて選ぶことができます。


6.お子さんひとりで遊べるスマホゲームやコンピュータゲームではなく、家族でコミュニケーションを取りながら遊べるゲームをお探しの方

ゲームにもいろいろありますが、 カードゲームジャポニカはひとりで遊ぶことができません。しかも、それなりの難易度があるため、基本的には大人の方と一緒に遊ぶことを想定して作ってあります。
 
お子さんも大きくなるにつれて活動範囲が広がり、交友関係も広がっていきます。親子で触れ合えるのもお子さんが小さいうちだけです。


7.お孫さんと一緒に遊べるゲームをお探しの祖父母の方

  お孫さんは一日中元気いっぱいに外で遊ぶことができますが、祖父母の方はそうはいきません。お孫さんと一緒に遊びたいとお考えの祖父母の方にもカードゲームジャポニカはおすすめです。

お孫さんと同じ体力は要求されませんし、最近の電子機器を使ったゲームのような慣れない複雑な操作も要求されません。
題材は都道府県名と日本地図ですから、むしろその知識は祖父母の方のほうが勝っています。
 
お孫さんと一緒に遊ぶにはもってこいです。ルールもシンプルでマスターしやすくなっています。
遊び方・ルールの詳細はこちらから。


8.子世代・親世代・祖父母世代の3世代が一緒に遊べるゲームをお探しの方


カードゲームジャポニカはパート1とパート2に分かれていますが、パート1とパート2を合体させて全47都道府県を対象にゲームすることができます。
 
47都道府県を対象とすることでもちろん難易度はアップしますが、子世代・親世代・祖父母世代が一緒に遊ぶことができるゲームというのはなかなかありません。
大人にとってはお子さんと一緒に遊んでいるだけで脳トレ効果(脳活効果)も期待できます。


子どものレベルに合わせたゲームですと、大人には物足りなさが生じてきます。
その点カードゲームジャポニカではお子さんに学んでほしいと考える漢字や日本地図を題材としているため、最初はお子さんが難しいと感じる内容になっています。 
しかし、子どもは楽しいこと、面白いと感じることには自分から興味を示し、どんどん知識を吸収していきます。